石川研修

一度行ってみたかった兼六園へ

雪が無かったのが心残りですが良いものを見させていただきました(^∇^)

兼六園の後は飛さんでお鮨をいただき次の目的地へ移動、金沢駅から特急電車で30分、バスで40分、そして山中温泉へ。

五十室余の旅館から十室に減らし旅人をもてなす小さな宿の「かよう亭」さんへ…

髙平屋が考える仕事のあり方が似てます。田舎で仕事するにはどのようにあるべきか、ふるさとをどうやって盛り上げていくのかヽ(^。^)ノ予約時に予め勉強しに行くと伝えてあったので会長さんと色んな話がでけました。

繁忙期はいつ頃か?11月~1月の蟹の時期が忙しいとのこと。

客層は?年配の方や外国人が多い。子供連れは少ない。

外国人は何を求めて此処へ来るのか?日本を感じる為。

大まかな質問を終えると、質問返し(笑)

あんたは何でウチに来たのか?髙平屋も3室という小さな宿じゃからと山の中にある宿と海にある宿との違いを見つける為。

今後どうしたいのか?もっと目の行き届いたおもてなし、海外からお客様を呼び込む。

どのようにすればいいの?ここは自分が仕事に対する考え、ふるさとへの思いを伝えました。

会長さんから一言、それだけの目標があれば大丈夫でしょうね。時間はかかると思うけど、僕もこのスタイルに変えて30年やってるけど受け入れてもらえるのに5、6年かかったからね~(笑)と楽しい時間は過ぎました。

山中温泉にあって北浦町にないもの

北浦町にあって山中温泉にないもの

あとはどーやって北浦町らしさを表現するのか…まだまだ考える事は多いな!楽しみじゃ♪

チェックアウトして昼食は新蕎麦をいただきにだんくらさんへ

昼食を食べて次の宿のチェックインまで時間があるので14時開店24時閉店の和酒BAR縁がわさん、ちょいちょい色んな人から店の名前を聞いていたので興味があり行くことへ(^O^)旅の醍醐味、昼酒!!

オーナーさん一人でやってるから一応お店行くときは電話してから行った方がいいよと言われてたけど連絡せずに行きました~、はい!クローズ(笑)

と帰ろうとしたところにオーナー出勤、1、2分帰るのが早かったらこの人とも出会ってなかったです。

感じの良い店です!北浦町にも欲しい!軽く1杯飲んでスッと帰るのもよし、オーナーと語り合うのもよしな店です。お酒は主に石川県のものばかり。

14時に入店し一合飲んでスッと帰ろうとしましたが話が弾んで店を出たのが16時半(笑)

初対面の人とは仕事の話はあまりしないのですが仕事に対する考え方、根っ子の部分が一緒なので会話が尽きない!尽きないっ。仕事をこなすのではなく自分の仕事にプライドを持って取り組んでるオーナーでした、勉強させていただきました。

山中温泉の皆さんと話をしてると自分が恥ずかしくなりました~(ToT)ふるさとの事を語れるのか?延岡には内藤藩、西郷隆盛、神話、地名の由来やら色々あります、自分は何も語れません(/–)/

ふるさとに来て下さったお客様に楽しい時間を過ごしてもらい喜んでもらえる事がおもてなしと思ってましたが、おもてなしってそれだけじゃないと気づかされました(  ̄ー ̄)ふるさとの事を伝えるというのも大事なんですね!チーム髙平屋ももっと勉強せねば(笑)

山中温泉、地域の皆さんでふるさとを盛り上げていってるのが伝わります。人口五千人の町じゃけど一人一人の郷土愛が強かったッス(^-^)

良い研修になりましたm(_ _)m

あっ!初日のTable7nanaという店の料理人さん北浦の同窓生の友達でしたヽ(^。^)ノなんか嬉しかったッス!

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